歴史
柳駅は1925年(大正14年)12月20日、伊勢鉄道神戸支線の開通時に開業した。社名変更や合併を経て、1926年(昭和2年)に伊勢電気鉄道、1936年に参宮急行電鉄、1941年に関西急行鉄道と運営事業者が変遷し、1944年6月1日の戦時合併で近畿日本鉄道(近鉄)の駅となった。1963年4月8日の線路名称改定により鈴鹿線所属駅となり、1994年10月1日に無人化された。2007年4月1日にはPiTaPaの利用が開始されている。単式ホーム1面1線の地上駅で、伊勢若松方面行きと平田町行きが同一ホームに発着する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
白子駅管理の無人駅で、自動券売機や自動改札機は設置されておらず、PiTaPa・ICOCAは専用の簡易改札機で対応する一方、紙の乗車券利用者は乗車駅証明書発行機を使う。