西尾口

Nishioguchi Station

西尾口
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歴史

西尾口駅は1928年(昭和3年)8月5日、碧海電気鉄道が碧電西尾口駅(仮駅)として現在地より約200m新安城方に開業させたのが始まりである。同年10月の西尾駅移転に伴い愛知電気鉄道西尾線にも連絡駅としての西尾口駅(仮駅)が設けられ、1944年3月1日の合併で碧海電気鉄道が名古屋鉄道へ統合された際に、現在の西尾口駅へ統一された。1989年7月2日に高架化され、2007年11月にトランパス導入、2008年6月14日には西尾駅までの約600mが複線化された。2011年2月11日にICカード「manaca」が利用可能となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

2006年に名鉄は1日の乗降客数が300人以下の駅を廃止する方針を関係自治体に通告したが、市街地にある駅は対象外とされ、西尾口駅は廃止を免れた。

出典

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