歴史
福渡駅は1898年(明治31年)12月21日、中国鉄道本線(現在の津山線)の開業と同時に設置された。1944年(昭和19年)6月1日に中国鉄道の鉄道部門が国有化され、運輸通信省(後の日本国有鉄道)津山線の駅となった。1971年11月15日に貨物取扱いが、1984年2月1日に荷物扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。2011年6月1日に無人化された。木造駅舎は福渡町内会や駅舎の建物資産標によれば1909年(明治42年)の建設とされるが、老朽化のため2025年10月2日に出入口が封鎖され、2026年6月までの工事で簡素化された待合所に置き換えられる予定である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
福渡駅は津山線の途中駅で唯一上下線で本線が分かれており、1番のりばが上り本線、2番のりばが下り本線、3番のりばが上下副本線となっていて、岡山方面への折り返しにも対応している。