歴史
神鉄道場駅は1928年(昭和3年)12月18日、神戸有馬電気鉄道の三田線開業時に道場川原駅として開業した。1947年(昭和22年)1月9日に三木電気鉄道との合併で神有三木電気鉄道(現・神戸電鉄)の駅となり、1990年(平成2年)10月20日に神鉄道場駅へ改称された。1991年(平成3年)4月17日には橋上駅舎化され、同日竣工式典が行われた。海抜164mに位置し、神戸市最北端の駅である。複線化を見据えてホームは将来的に島式1面2線に改造できる仕様となっているが、下り線側には現在線路が敷かれていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅東側の堀状にくぼんでいる地形は国鉄有馬線の廃線跡であり、戦前には当駅付近に有馬線の新道場駅があった。今でも当駅周辺には有馬線の橋脚などの遺構が残っている。