歴史
田原駅は1919年(大正8年)12月12日、播州鉄道の駅として開業した。1923年12月に播丹鉄道、1943年6月1日に国有化を経て日本国有鉄道の駅となったが同年いったん廃止された。1952年(昭和27年)2月18日に日本国有鉄道の駅として旅客営業のみで再開業し、1985年4月1日に北条鉄道へ移管された。2010年(平成22年)7月28日には新駅舎の完成記念式典が行われた。新しい駅舎は加西市で栽培が盛んなぶどうをイメージしたパーゴラ(藤棚)の屋根がホームにかかった木造のもので、待合室には若き日の田原俊彦の写真も飾られていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1980年代はじめにたのきんトリオがブームとなった際、メンバー名と一致する田原駅と近くの野村駅(現・西脇市駅)の存在が話題となり、わざわざ両駅を訪れるファンも現れた。駅名標がたのきんファンの落書きで埋まったこともあったという。