歴史
備後庄原駅は1923年(大正12年)12月8日、芸備鉄道が塩町駅(現・神杉駅)から延伸した際の終着駅として開業した。1933年(昭和8年)6月1日の芸備鉄道買収で同線は庄原線として国有化され、当駅は国有鉄道の駅となった。1934年3月15日に庄原線が当駅から備後西城駅まで路線延伸され途中駅となり、1936年10月10日に三神線、1937年7月1日には芸備線の一部となった。1983年12月25日に貨物取扱いが、1986年11月1日に荷物扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2002年3月23日には簡易委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
山陰本線の荘原駅が1910年に開業していたため、同音異字との混同を避ける目的で「備後」を冠して備後庄原駅と命名されている。