網引

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網引
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歴史

網引駅は1915年(大正4年)3月3日、播州鉄道の粟生駅 - 北条町駅間開通と同時に開業した。1923年12月21日に播丹鉄道、1943年6月1日に播丹鉄道国有化により鉄道省(後の日本国有鉄道)の駅となった。1962年3月1日に貨物取扱いが、1973年10月1日に荷物扱いが廃止され、駅は無人化された。1984年6月の放火により旧駅舎は焼失し、1985年4月1日に北条鉄道の駅となった。2003年8月8日に「列車転覆事故殉難の地」の慰霊看板が設置され、2013年2月19日に焼失した駅舎が再建された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1945年(昭和20年)3月31日、当駅北西の鶉野飛行場で試験飛行していた日本海軍の戦闘機「紫電改」が法華口駅との間の線路をかすめて不時着し、線路が歪んだ直後に通過した上り列車が転覆。死者11人、負傷者104人の大惨事となり、北条線列車脱線転覆事故として記録されている。

出典

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