歴史
二俣本町駅は1956年12月15日、国鉄二俣線の駅として開業した。1958年から1966年までは遠州鉄道の気動車が西鹿島駅から当駅経由で遠江二俣駅まで乗り入れていた。1987年3月15日に二俣線が第三セクター鉄道に転換され、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の駅となった。築堤上に島式ホーム1面1線を有する無人の高架駅で、駅舎の東側半分はかつて飲食店として利用された後、2019年5月から1日2人1組限定の駅舎ホテル「INN MY LIFE」として営業している。2022年からはネーミングライツによる副駅名「セカンドステージ ハマニ」が付されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅舎の東側半分は2019年から、1日2人1組のみを受け入れる駅舎ホテル「INN MY LIFE」として営業している。