天竜二俣

Tenryū-Futamata Station

天竜二俣
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歴史

天竜二俣駅は1940年6月1日、国有鉄道二俣線の遠江森駅~金指駅間開通に伴い遠江二俣駅として開業し、同時に遠江二俣機関区が設けられた。1982年11月に貨物取扱を廃止。1987年3月15日に二俣線が第三セクター鉄道天竜浜名湖鉄道に転換され、駅名も天竜二俣駅に改められた。1998年に転車台・扇形車庫・運転区関連施設が、2011年に駅本屋とプラットホーム上屋・揚水機室・貯水槽が国の登録有形文化財に登録され、機関車転車台は近代化産業遺産にも認定されている。2面3線のホームを持つ天竜浜名湖鉄道本社所在の中心駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

構内の扇形車庫と転車台は今も使用される現役の登録有形文化財で、2021年公開の映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に登場する「第3村」のモデルとなった。

出典

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