歴史
上ゲ駅は1932年7月1日、知多鉄道の駅として開業した。1943年2月に知多鉄道が名古屋鉄道に合併され、その後1949年10月1日に無人化された。一時期は有人化されていた時期もあるが、1970年8月16日に再び無人化されている。1980年にホーム有効長が6両編成に対応するよう延伸され、2007年3月14日にトランパスが導入された。2011年2月にはICカード乗車券「manaca」の利用が開始されている。2024年3月16日のダイヤ改正以降は快速急行・急行・準急の停車駅となり、知多半田以南で唯一の急行通過駅という位置付けが解消された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は1970年代に河和線で最も利用者数の少ない駅となったことがあるが、近年の利用増加と河和口駅の減少により順位が上がっている。