余部

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歴史

余部駅は1930年9月1日、鉄道省姫津線の終着駅として開設された。翌1931年12月の延伸で途中駅となり、1936年10月10日には姫新線の一部となる。1961年に貨物、1971年に荷物の取扱を廃止して無人駅化され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2006年に姫路市の事業で駅前ロータリーが整備され、2008年4月から神姫バスの路線が乗り入れている。2016年3月26日にICOCAの供用が始まり、2024年11月30日にみどりの窓口が閉鎖、翌12月1日に終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅は姫新線の駅では姫路駅に次ぐ利用者数を持ち、姫新線単独駅としては最多であり、隣接する網干総合車両所余部派出所への入出庫を兼ねた区間列車も設定されている。

出典

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