歴史
野里駅は1894年7月26日、播但鉄道の姫路駅~寺前駅間開通と同時に開業した。1903年に山陽鉄道、1906年12月の山陽鉄道国有化で国鉄の駅となり、1909年の線路名称制定で播但線所属となった。1964年に貨物、1972年に荷物の取扱を廃止して無人化。1984年10月1日には北へ400メートル移転して高架駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、2003年からみどりの窓口が営業していたが、2025年3月31日にこれを終了し、翌4月1日から終日無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
『播磨国風土記』では一帯を「大野の里」と記しており、頭の「大」が省かれて現在の地名「野里」になったとされる。