歴史
鼓滝駅は1913年4月13日、能勢電気軌道(現・能勢電鉄)妙見線の駅として皷ヶ滝駅の名で開業した。当初は旧国道173号との併用軌道上に置かれていたが、1969年5月25日に現在地に移転、同年10月5日の複線化に合わせ駅構内が拡張され、これに伴い軌道法から地方鉄道法に準拠が変更された。1965年に「皷滝駅」へ、2006年3月27日に現在の「鼓滝駅」へと表記が改められた。2011年2月までにバリアフリー化工事が完成し、両ホームに改札口が分離設置された。相対式2面2線の地上ホームを持つ無人駅で、駅番号はNS05。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は付近にあった落差30メートルの滝が鼓のような音を立てたことに由来する。駅名表記は皷ヶ滝→皷滝→鼓滝と、計3回改められている。