歴史
鴬の森駅は1953年(昭和28年)8月21日、能勢電鉄妙見線(兵庫県川西市)に開業した。それまで現位置よりやや上流側の猪名川橋梁手前にあった矢問駅(1916年(大正5年)9月5日開業)が、車体の大きい50形電車導入時にホームとの隙間が空き危険となったため廃止され、その代替として当駅が開設された。開業当初は島式の交換可能駅であったが、1967年(昭和42年)11月30日に当駅まで複線化されるのに伴い駅が改良された。駅番号はNS04。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
駅舎やホームの色は「鴬の森」にちなみ鶯色に統一されている。駅名は周辺に鶯の飛び交う森があったことに由来し、現在も春になると鶯の声が響くが、森自体は住宅開発が進み、市の管理地域以外では2003年(平成15年)に最後に残った場所が開発された。