西鹿島

Nishi-Kajima

西鹿島
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歴史

西鹿島駅は1909年(明治42年)12月6日、大日本軌道浜松支社鹿島線の「鹿島駅」として開業した。1923年(大正12年)に遠州二俣駅に改称され、1938年(昭和13年)3月1日には国鉄二俣線の建設に伴い約400m南へ移転して現駅名となった。1940年(昭和15年)6月の国鉄二俣線開通で接続駅となり、1943年(昭和18年)11月には遠州鉄道の管轄となった。1987年(昭和62年)3月15日の国鉄二俣線の第三セクター転換で天竜浜名湖鉄道との共同使用駅となり、2000年には中部の駅百選に選定されている。遠州鉄道線の終点で、隣接して同社の車両工場「西鹿島検車場」が置かれている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名「鹿島」は、鹿が天竜川の中洲に向かって渡っていったという伝説に由来するとされる。

出典

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