歴史
滝山駅は1913年(大正2年)4月13日、現在の能勢電鉄妙見線にあたる路線の駅として開業した。単線時代は1面1線の棒線駅であったが、1967年(昭和42年)11月30日の複線化に伴い相対式2面2線へ改良された。1982年(昭和57年)10月には大型車1500系の導入に合わせて駅部の曲線を緩和しホームを延長している。能勢電鉄全線の中でも特にホームの湾曲が大きく、ホームと電車の間に広い隙間があくため注意が必要となる。ホーム有効長は6両だが現在は4両編成の列車しか停車しない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅のホームは能勢電鉄全線の中で最も湾曲が大きく、ホームと電車の間に特に広い隙間があく。