豊岡

Toyooka (Shizuoka)

豊岡
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歴史

豊岡駅は1940年(昭和15年)6月1日、鉄道省二俣線の遠江森駅 - 金指駅間延伸時に静岡県磐田市新開(旧豊岡村)に「野部駅」(のべえき)として開設された一般駅である。駅名は旧村名「豊岡村」に由来する。1961年(昭和36年)5月16日には遠州鉄道気動車が西鹿島駅から当駅経由で遠江森駅まで乗入を開始し、1966年(昭和41年)10月1日に廃止された。1964年(昭和39年)2月1日に貨物取扱いが廃止され旅客駅化、1970年(昭和45年)6月1日に荷物扱いも廃止された。1980年(昭和55年)2月6日に無人化され、1987年(昭和62年)3月15日に二俣線が第三セクター鉄道へ転換されたことに伴い天竜浜名湖鉄道の駅となり、同時に「豊岡駅」(とよおかえき)に改称した。その後すぐに下り線ホームの運用が廃止され下り線は待避線となったが、2002年(平成14年)12月22日に待避線に再度下り線ホームが新設され交換可能駅に戻り、2003年(平成15年)2月18日には豊岡村商工会館を併設する新駅舎が完成した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

二俣線時代の野部駅はタブレット交換が行われる交換駅であり、通過する貨物列車のためにタブレットキャッチャー等が備えられていた。

出典

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