歴史
絹延橋駅は1913年(大正2年)4月13日に開業した。1966年(昭和41年)1月25日に平野車庫が完成したことに伴って絹延橋車庫を廃止、同年12月3日にホームを3両分に延長し、1967年(昭和42年)11月30日には複線化のため駅を改良した。2022年(令和4年)5月21日に下りホームに改札口を開設するとともに構内踏切道を廃止した。相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、ホームは6両分の有効長があるが、現在は4両編成の列車しか停車しないため南側寄りに停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
「絹延」とは、272年(応神天皇3年)に呉から移り住んだ工女たちがこの地で機織・多色染めをする際、彼女らが猪名川の清流で織布を洗って河原で干したことから、その河原が「絹延の河原」と呼ばれるようになり、後にそれが地名に転化したものである。駅名の由来になった絹延橋は、川の拡幅工事と堤防のかさ上げのため2010年(平成22年)7月6日に新橋に架け替えられた。