京口

Kyōguchi

京口
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歴史

京口駅は1898年(明治31年)2月18日、播但鉄道の駅として姫路駅 - 野里駅間に新設開業した。1903年(明治36年)6月に山陽鉄道へ営業譲渡され、1906年(明治39年)12月の山陽鉄道国有化を経て国鉄の駅となった。1909年(明治42年)の線路名称制定で播但線所属となり、1961年(昭和36年)10月に貨物取扱廃止、1972年(昭和47年)2月に荷物扱い廃止と同時に無人化された。1984年(昭和59年)10月1日には播但線高架化に伴い高架駅となっている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承され、2016年(平成28年)3月26日にICカード「ICOCA」の利用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名「京口」は、山陽道が姫路の城下町を出て京(都)に向かう出口に位置することに由来する。

出典

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