遠州岩水寺

Enshū-Gansuiji

遠州岩水寺
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歴史

遠州岩水寺駅は1909年(明治42年)12月6日、岩水寺駅(がんすいじえき)として開設された。高野山別格本山でもある岩水寺の最寄駅として開業しており、当時は岩水寺の境内入口が現在よりも1キロ南にあった。1923年(大正12年)4月1日に遠州岩水寺駅(えんしゅうがんすいじえき)に改称、1974年(昭和49年)9月頃に無人駅化され、2012年(平成24年)10月17日にはスロープ設置やホーム嵩上げ等の改良工事と東口の設置工事が完了した。2002年(平成14年)には県立自然公園の最寄駅であることから作られた丸太組みのログハウス調の駅舎が国土交通省中部運輸局主催の第4回中部の駅百選に認定された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅名には「遠州」を冠するが、車内放送では省略し「岩水寺駅」と案内されている。なお、当駅付近には天竜浜名湖線の「岩水寺駅」が別に存在するが、接続駅ではない。駅名になっている岩水寺には、天竜浜名湖線の岩水寺駅のほうが近い。

出典

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