歴史
小野町駅は1913年(大正2年)8月10日、播州鉄道の国包駅(現・厄神駅)と西脇駅の間が開通した際に開業した。1923年(大正12年)に路線譲渡で播丹鉄道の駅となり、1943年(昭和18年)6月1日の戦時買収で国有鉄道加古川線に編入された。貨物・荷物の取扱いを順次廃止したのち1986年に無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2004年12月19日の加古川線電化に合わせて駅舎を改築し、現在の駅舎にはそば店兼物産販売の「ぷらっときすみの」が併設されている。2016年3月26日からICOCA簡易改札機が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「小野町駅」という名であるが、加古川を挟んで小野市の中心街までは約2kmあり、駅周辺は中心市街地ではない。