遠州森

Enshū-Mori

遠州森
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歴史

遠州森駅は1935年(昭和10年)4月17日、鉄道省二俣線の掛川駅と当駅の間の開通時に「遠江森駅」(とおとうみもりえき)として終着駅として開業し、1940年(昭和15年)6月1日には金指方面への延伸で途中駅となった。1970年(昭和45年)6月1日に貨物取扱いを廃止して旅客駅となり、1987年(昭和62年)3月15日の二俣線第三セクター転換に伴い天竜浜名湖鉄道の駅となると同時に「遠州森駅」(えんしゅうもりえき)に改称された。2011年(平成23年)1月26日に駅舎本屋および上り線プラットホームが国の登録有形文化財に登録された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

2019年(令和元年)12月24日にヤマハ発動機の電動アシスト自転車「PAS」ラッピング列車の出発式が行われた際、当日限定で「PAS駅」へ名称変更された。2022年(令和4年)4月1日から2024年(令和6年)3月31日まではヤマハ発動機が駅名ネーミングライツを取得し、副駅名を「PASのふるさと森町」として営業した。2025年(令和7年)10月22日には、世界初の電動アシスト自転車(e-bike)発祥地として副駅名が「eBikeのふるさと」に変更された。

出典

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