山ノ内

Yamanouchi (Hiroshima)

山ノ内
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歴史

山ノ内駅は1924年(大正13年)9月20日、芸備鉄道の駅として開業した、広島県庄原市山内町にある駅である。1933年(昭和8年)6月1日の芸備鉄道一部国有化で国有鉄道庄原線の駅となり、1936年に三神線、1937年7月1日に芸備線の所属となった。1962年(昭和37年)3月11日に貨物取扱いを廃止、1972年に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2008年4月1日には簡易委託による乗車券発売も終了した。かつての島式1面2線のうち駅舎側の上り線が撤去され、現在は1面1線の停留所構造となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅近くには備後守護代を務めた山内氏歴代の居城である甲山城跡が残る。

出典

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