歴史
八幡駅は1972年(昭和47年)6月1日、八幡口駅・市田駅・諏訪新道駅の3駅を統合して名古屋鉄道豊川線の駅として愛知県豊川市八幡町鐘鋳場に開設された。市田駅はそのまま廃止され、八幡口駅・諏訪新道駅は駅設備を撤去して信号場に格下げされ存置された。1982年(昭和57年)12月15日には閉塞方式変更に伴い八幡口信号場の通行が右側通行から左側通行に変更された。1995年(平成7年)には県道東三河環状線との立体交差化を主眼とした高架化工事に伴い交換設備を新設して仮線化、1996年(平成8年)12月14日に八幡駅の高架駅舎化と同時に八幡口信号場が廃止された。2005年(平成17年)12月1日に自動改札機と券売機を設置、同月14日には駅集中管理システムの開始とトランパスが導入された。2011年(平成23年)2月11日にICカード乗車券「manaca」の供用が開始され、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了。2013年(平成25年)にはバリアフリー化工事としてエレベーター設置・ホーム嵩上げが完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
豊川線の駅では稲荷口駅に次いで利用客が少なかったが、2013年度に駅近くへ豊川市民病院が移転したことで利用客が増加し、さらに2023年度には駅近くにイオンモール豊川が開店したことで一段と利用客が増えている。