歴史
山陽姫路駅は1923年(大正12年)8月19日、神戸姫路電気鉄道の開業と同時に「姫路駅前駅」として設置された、兵庫県姫路市南町にある山陽電気鉄道本線の終着駅である。1924年に200m東へ移転、1927年に宇治川電気、1933年6月6日には山陽電気鉄道の駅となり、1943年(昭和18年)11月20日に「電鉄姫路駅」へ改称された。戦災で焼失した駅舎を1946年に再建したのち、1954年(昭和29年)4月20日には高架化のため約100m西へ移転、同年12月7日に高架化が完成した。1991年(平成3年)4月7日に現在の駅名「山陽姫路駅」へ改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
JR西日本姫路駅とは至近にあるが、新幹線車内では当駅への乗り換え案内は行われていない。