歴史
敷地駅は1940年(昭和15年)6月1日、鉄道省二俣線の遠江森駅と金指駅の間が延伸した際に一般駅として開設された、静岡県磐田市敷地にある天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の駅である。1962年(昭和37年)8月21日に貨物取扱いを廃止して旅客駅となり、1970年(昭和45年)6月1日には荷物扱いも廃止されて無人駅となった。1987年(昭和62年)3月15日の二俣線第三セクター転換に伴い天竜浜名湖鉄道の駅となった。2012年(平成24年)5月14日には駅舎内に豊岡敷地簡易郵便局が開設され、現在も併設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は豊岡敷地簡易郵便局として現在も使用されている、無人駅と郵便局の複合施設である。