歴史
新金谷駅は1927年(昭和2年)6月10日、大井川鐵道の開業と同日に開業した、静岡県島田市金谷東2丁目にある大井川本線の駅である。1970年(昭和45年)9月28日に構内の転車台が撤去されたが、島田市の観光政策の一環として2011年(平成23年)10月7日にSLフェスタ2011初日に合わせて再設置された。2018年(平成30年)11月2日には駅舎が国の登録有形文化財に登録された。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、木造駅舎を有し、ホームとは構内踏切で連絡する。駅舎は大井川鐵道の本社事務所を兼ねている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
新金谷車両区を併設し蒸気機関車を含む大井川本線車両の整備を行うほか、駅構内が事実上のSL発着場所であり、SL出発式の場ともなっている。