歴史
蒲郡競艇場前駅は1968年(昭和43年)、名古屋鉄道蒲郡線の拾石駅・塩津駅の統合駅として開業した。両駅以前にも1944年(昭和19年)に休止された竹谷駅・江畑駅があり、1953年(昭和28年)にこれらの統合駅として塩津駅が設置されていた経緯がある。隣接する蒲郡競艇場への観客輸送を主目的とし、開業当時は日本一長い15文字の駅名として知られた。1988年(昭和63年)11月にJR東海道本線へ並走する形で三河塩津駅が開業すると、競艇場利用客の多くがJRへ移行し、当駅の乗降客数は減少した。愛知県蒲郡市竹谷町に所在し、駅番号はGN21。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。