諏訪町

Suwachō

諏訪町
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歴史

諏訪町駅は1945年1月27日、太平洋戦争中の豊川海軍工廠への通勤輸送のため、豊川市内線(現・名鉄豊川線)の駅「市役所前駅」として開業した。空襲により1945年8月に豊川海軍工廠が機能を失った後は、戦後の豊川稲荷参詣客の利用が中心となった。1955年1月20日に現在の「諏訪町駅」へ改称。1972年6月に6両編成対応のホームへ延伸され、1983年12月に駅舎が改築されて駅員が配置された。2007年3月14日にトランパス導入と同時に無人化され、2011年2月11日からはICカード「manaca」も利用可能になっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

豊川線で唯一列車交換ができない駅で、上下列車が近接する場合は国府寄りの諏訪新道信号場(旧・諏訪新道駅)で列車交換を行う。戦時中に軌道規格で建設された名残でもある。

出典

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