歴史
岡場駅は1928年(昭和3年)12月18日、神戸有馬電気鉄道の三田線開通と同時に開業した。1947年(昭和22年)1月9日には三木電気鉄道との合併により神有三木電気鉄道(現・神戸電鉄)の駅となった。1984年(昭和59年)3月から三田線複線化と周辺新都市開発に伴う高架化工事が始まり、1985年(昭和60年)11月16日に高架化が完成して駅は南へ200 m移設された。当時は単式ホーム1面2線だったが、1995年(平成7年)11月26日に島式2面3線へ改築された。神戸三田国際公園都市南部の藤原台ニュータウンの中心駅で、神戸市から「衛星都心」に指定されている。神戸市北区藤原台中町に所在し、標高は231 m。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。