歴史
豊川稲荷駅は1954年(昭和29年)12月25日、新豊川駅(しんとよかわえき)として開業した。1955年(昭和30年)5月1日に豊川稲荷駅に改称、1961年(昭和36年)に2番線のホーム編成長を5両から6両に延伸し、1984年(昭和59年)12月26日には1番線のホーム編成長を4両から6両に延伸した。1987年(昭和62年)5月に自動改札機を設置、2005年(平成17年)12月14日にトランパスを導入してこれにより終日有人化、2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」を導入、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用を終了した。2020年(令和2年)2月8日に駅舎建て替え工事のため仮設駅舎へ移行し、同年8月8日に新駅舎の供用を開始。2024年(令和6年)4月13日に終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
豊川稲荷駅のホーム上屋部材には、隣駅の稲荷口駅とともに、1897年カーネギー鉄鋼会社製のレールが使用されている。2024年(令和6年)の終日無人化により、豊川線の有人駅は国府駅のみとなった。