手柄

Tegara

手柄
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歴史

手柄駅は1923年(大正12年)8月19日に開業したが、1945年(昭和20年)7月20日にいったん廃止され、1958年(昭和33年)8月1日に0.4 km亀山寄りで再開業した。2006年(平成18年)3月26日には山陽姫路駅 - 手柄駅間における山陽本線との上下切り替え工事に伴い、当日のみ神戸方面からの折り返し駅となった。兵庫県姫路市東延末五丁目に所在し、駅番号はSY 42、山陽電気鉄道本線の駅である。相対式ホーム2面2線の地上駅で、駅舎は神戸方面行ホームの神戸寄りにあり、反対側のホームへは構内踏切で連絡する。自動改札機・自動券売機・自動精算機・インターホンなどを備えた機械化無人駅で、管理駅と遠隔操作で連携する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

隣の山陽姫路駅まで1.3 kmと短いうえ手前から東向きに急カーブするため、下り直通特急は当駅に差し掛かる直前から減速している。

出典

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