歴史
市場駅は1913年(大正2年)8月10日、播州鉄道が国包駅(現・厄神駅)から西脇駅まで延伸した際に旅客営業のみで開業した。同年11月10日に貨物取扱を開始し、1923年(大正12年)12月21日に路線譲渡で播丹鉄道の駅となり、1943年(昭和18年)6月1日に戦時買収によって国有鉄道加古川線の駅となった。1962年(昭和37年)9月1日に貨物取扱を、1973年(昭和48年)10月1日に荷物扱いを廃止して無人化された(ただし1年間のみ日中に駅員を配置)。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本に継承された。1990年(平成2年)6月1日に加古川鉄道部の管轄となり、所在地は兵庫県小野市黍田町である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。