歴史
阪大病院前駅は1998年10月1日、国際文化公園都市モノレール線(現・大阪モノレール彩都線)の万博記念公園駅 - 当駅間の先行開通とともに同線の終着駅として開業した。大阪大学吹田キャンパスや医学部附属病院の要請を受けて路線が整備されたという経緯がある。2007年3月19日に彩都西駅まで路線が延伸されてからは途中駅となった。終着駅時代の名残として駅南側に渡り線が残り、現在も折り返し運転に利用可能である。2021年11月6日に可動式ホーム柵の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅は茨木市美穂ヶ丘にあるが、すぐ西側を市境が通っており、大阪大学吹田キャンパスと附属病院は吹田市側に立地している。