金指

Kanasashi

金指
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歴史

金指駅はもともと1914年(大正3年)11月30日、浜松軽便鉄道(のちの浜松鉄道、遠州鉄道奥山線)の駅として開業した。1938年(昭和13年)4月1日には鉄道省二俣西線が三ヶ日駅から延伸し終着駅として国鉄の駅も開業、1940年6月1日には遠江森駅 - 金指駅間が開通して二俣線全通の節目となった。1964年には奥山線が廃止され、奥山線側の駅は廃止された。1985年に貨物取扱が廃止、1987年3月15日の国鉄二俣線の第三セクター転換により天竜浜名湖鉄道の駅となった。2011年1月26日には高架貯水槽、ホーム上屋およびプラットホームが国の登録有形文化財に登録された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

1938年に二俣線が乗入れた際、東海道本線の非常時迂回線として計画されていたためか、通常とは逆に古い浜松鉄道が新しい二俣線をコンクリート製ガードで跨ぐ形となった。このガードは奥山線廃止後も2021年に撤去されるまで当駅西方に残っていた。

出典

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