歴史
三河鹿島駅は1936年(昭和11年)7月24日に開業した。1961年(昭和36年)11月29日に列車交換設備が廃止され、1965年(昭和40年)6月16日に無人化された後、駅舎も撤去された。1968年(昭和43年)5月7日には駅周辺の線形改良が行われ、線形が直線化された。現在は2両編成対応の1面1線単式ホームを持つ地上駅で、駅集中管理システム未導入の無人駅であるが、吉良吉田 - 蒲郡間のワンマン運転対応のためホーム上には自動券売機が設けられており、インターホンによる呼び出しで駅員が応対する。なお、当駅ではmanacaが使用できない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
名鉄の他の多くの駅でmanacaが利用できるのに対し、三河鹿島駅は無人駅であるためmanacaを使用することができない。