歴史
亀山駅は1923年(大正12年)8月19日、神戸姫路電気鉄道の開業と同時に「亀山御坊駅」として設置された。1927年に同社が宇治川電気と合併し、1933年には宇治川電気の鉄道部門が分離して山陽電気鉄道の駅となっている。1944年(昭和19年)4月1日、北方300mほどに位置していた国鉄亀山駅と区別するため「電鉄亀山駅」へ改称された。1969年(昭和44年)2月には駅舎が改築され、上下ホームを結ぶ地下道が設置された。1986年に国鉄亀山駅(飾磨港線)が廃止されたことを受け、1991年(平成3年)4月7日の駅名整理で現名称「亀山駅」となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
2014年12月22日、台北駅で山陽電気鉄道と台湾鉄路管理局の間に国際姉妹鉄道協定が結ばれた。双方に「亀山」という同名の駅があること(台湾の亀山駅は宜蘭線にある)と、海沿いを走る路線を有することが由来とされる。