歴史
千里中央駅は千里ニュータウンの中心に位置し、北大阪急行南北線と大阪モノレール本線が乗り入れる北摂地域の中核駅である。北大阪急行の駅は1970年2月24日、日本万国博覧会へのアクセス路線として仮設駅で開業し、万博閉幕後の同年9月14日に会場線の廃止と同時に現在地で正式開業して終着駅となった。大阪モノレール本線の駅は1990年6月1日、千里中央駅 - 南茨木駅間の開通とともに高架駅として開業し、1994年9月に柴原(現・柴原阪大前)駅までの延伸で途中駅となった。2024年3月23日には北大阪急行が箕面萱野駅まで延伸し、再び南北線の途中駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1970年の仮設駅は現在の中国自動車道上り車線の用地にあり、桃山台駅方から地下トンネルに入った直後、車窓右側からは廃止された会場線のトンネル坑口を今も見ることができる。