山田

Yamada (Osaka)

山田
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

山田駅は阪急千里線と大阪モノレール本線の接続駅で、両社の駅は約200メートル離れている。阪急の駅は1973年11月23日、南千里駅と北千里駅の間に開業した。1970年の日本万国博覧会開催時にここから北約800メートルの位置に設置されていた臨時駅「万国博西口駅」を実質的に引き継ぐ形で開業しており、阪急電鉄線内では比較的新しい駅に分類される。大阪モノレールの駅は1990年6月1日、本線の千里中央駅 - 南茨木駅間の開通とともに開業した。2003年11月には複合商業施設「デュー阪急山田」がオープンし、阪急駅舎の大改築が完了した。2013年12月21日に阪急の駅ナンバリング(HK-94)が、2020年2月22日に大阪モノレールの可動式ホーム柵が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。

備考

「山田」の発音は、阪急電鉄が頭高型、大阪モノレールが平板型と長年異なっていたが、現在は阪急電鉄でも自動放送では平板型を採用しており、両社で統一されつつある。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧