歴史
三次駅は1930年(昭和5年)1月1日、芸備鉄道八次駅 - 三次駅(現・西三次駅)間に十日市駅として開業した。1933年(昭和8年)6月1日に備後十日市駅へ改称、同日に当駅以東が庄原線として国有化された。1937年(昭和12年)7月1日には残る西側も国有化され、芸備線として一体化された。1954年(昭和29年)12月10日、市制施行に合わせ三次駅へ改称し三次市の代表駅となった。1955年(昭和30年)3月31日には三江南線(後の三江線)が当駅を起点に式敷駅まで開業し、乗換駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承、2015年(平成27年)2月28日に新駅舎の使用を開始した。2018年(平成30年)4月1日には三江線が廃止されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
構内に残されていた転車台は2017年に東武鉄道へ譲渡され、栃木県日光市の鬼怒川温泉駅に移設されてSL大樹の方向転換に使われている。