歴史
八次駅は1922年(大正11年)6月7日、芸備鉄道が三次駅(現・西三次駅)から塩町駅(現・神杉駅)まで延伸した際に開業した。1933年(昭和8年)6月1日の一部区間買収で国有化されて庄原線所属となり、1936年(昭和11年)に三神線、1937年(昭和12年)7月1日に芸備線へと編入された。1960年(昭和35年)6月1日に貨物取扱を廃止、1963年(昭和38年)4月16日に日本交通観光社による業務委託駅となった。1971年(昭和46年)12月20日に簡易委託の無人駅化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承された。2008年(平成20年)3月31日には駅前商店での乗車券委託発券が終了している。駅名は旧八次村に由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は旧八次村に由来し、利用者の中心は近隣の広島県立三次高等学校の通学客である。