歴史
伊勢上野駅は1987年(昭和62年)3月27日、伊勢鉄道伊勢線の駅として開業した。当駅は河芸町(現・津市)の請願駅で、開業資金は同町が拠出した。盛土上に単式1面1線のホームを置く地上駅で、駅へは三重県道651号三行上野線から坂を登って入る。伊勢鉄道発足後に新設されたためホーム有効長は線内車両用に設計されており、開業当時は1両編成の車両分(15.5 m)に合わせた21.5 mで中部運輸局管内では最短であった。その後、車両増結や新型車両の導入に合わせて改築され、現在のホーム長は48 mである。駅番号は9、無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
近鉄名古屋線の前身・伊勢電気鉄道にも同名の「伊勢上野駅」が存在したが、隣駅と統合され現在は豊津上野駅となっている。