三木上の丸

Miki Uenomaru

三木上の丸
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歴史

三木上の丸駅は1937年(昭和12年)12月28日、三木電気鉄道が広野ゴルフ場前駅から延伸した際の終着駅、三木東口駅として開業した。翌1938年1月、路線が三木福有橋駅(現在の三木駅)まで延伸されると途中駅となった。1939年4月に上の丸駅へ改称、1947年1月の神戸有馬電気鉄道との合併で神有三木電気鉄道(現在の神戸電鉄)の駅となり、1948年10月に現在の三木上の丸駅へと改称された。現在は神戸電鉄粟生線の駅として運行され、駅番号はKB52、副駅名は三木城址前である。木造の小さな駅舎が単式ホームに残る。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

副駅名「三木城址前」が示すとおり、戦国時代に羽柴秀吉に攻められた三木城の城跡が駅の北側に隣接している。

出典

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