飾磨

Shikama

飾磨
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

飾磨駅は1923年(大正12年)8月19日、神戸姫路電気鉄道の開業に合わせて飾磨町駅として設置された。1924年に電鉄飾磨駅と改称され、1927年に宇治川電気に合併、1933年に山陽電気鉄道の駅となった。1940年10月の網干線開業に伴い駅構内を東側へ拡張し2面4線化、1934年には特急停車駅となっている。1991年4月に現在の飾磨駅へと改称され、同時に網干線列車の本線直通運転が廃止された。2022年3月には北口駅舎の供用が開始されている。山陽電気鉄道本線と網干線の分岐駅で、駅番号はSY 40、全ての列車が停車する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

網干線のワンマン列車が発着する2番線の神戸側は櫛形に行き止まりとなっており、本線2線が両側を挟む配線である。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧