歴史
広畑駅は1940年(昭和15年)12月23日、網干線が夢前川駅から延伸した際の終点、日鉄前駅として仮設駅で開業した。翌1941年4月27日、網干線が電鉄天満駅(現在の山陽天満駅)まで延伸されたのを機に、駅名を広畑駅に改めて現在地へ移転し、途中駅となった。1974年11月30日に駅舎が改築されている。相対式ホーム2面2線の地上駅で、下り線は一線スルー構造となっており、自動改札機を備えた無人駅として運営されているが、駅員による定期的な巡回が行われている。兵庫県姫路市広畑区高浜町一丁目に位置し、駅番号はSY 53である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅500メートル南には日本製鉄瀬戸内製鉄所広畑地区の正門があり、開業時の旧駅名「日鉄前」が鉄鋼工場との結びつきを示している。