歴史
下和知駅は1923年(大正12年)12月8日、芸備鉄道が塩町駅(現・神杉駅)から備後庄原駅間を延伸した際に和田村駅として開業した。1925年2月に下和知駅へ改称され、1933年6月の芸備鉄道一部区間買収により国有化、鉄道省庄原線の駅となった。1936年10月に庄原線が三神線に編入、1937年7月にはその三神線が芸備線の一部となって所属が変わっている。1972年9月に貨物取扱が廃止されて無人駅(簡易委託)となり、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。広島県三次市和知町に位置し、現在は単式ホーム1面1線のみの停留所構造である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつての島式ホームと貨物用単式ホームの計3線構造から、片側の旧上り線まで撤去されて停留所構造に簡素化された経緯を持つ。