歴史
吉良吉田駅は1928年(昭和3年)8月25日、三河鉄道の三河吉田駅として開業した。後に名古屋鉄道に引き継がれ、1960年(昭和35年)11月1日に現在の吉良吉田駅へと改称された。現在は愛知県西尾市にある名鉄西尾線と蒲郡線の駅で、西尾線では新安城から11.6キロ、蒲郡線では蒲郡から17.6キロの地点にあたる。V字形に配された2対の相対式ホームを持ち、うち1番ホームは現在使用されていない。manacaに対応した自動改札機が設置された有人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
西尾線と蒲郡線が同一線路を共用せず別ルートで合流するため、当駅のホームは2対がV字形に配置されているのが特徴である。