三河鳥羽

Mikawa Toba

三河鳥羽
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

三河鳥羽駅は1929年(昭和4年)8月11日、三河鉄道の終着駅として開業した。後に名古屋鉄道蒲郡線の中間駅となり、吉良吉田から3.2キロの地点に位置する。1967年(昭和42年)2月16日に無人化され、現在は駅集中管理システム未導入の無人駅として運営されている。4両編成対応の相対式2面2線の地上駅で、上下ホームへは別々の入口からアクセスする。ワンマン運転対応のためホーム上に自動券売機が設けられ、インターホンで駅員と連絡できる。なお当駅ではmanacaは利用できない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。

備考

名鉄各駅で広く使えるmanacaだが、当駅は対応機器が設置されておらず、ホーム上の自動券売機で乗車券を購入する必要がある数少ない例外駅の一つである。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧