歴史
妻鹿駅は1923年(大正12年)8月19日、神戸姫路電気鉄道の開業と同時に設置された。1927年(昭和2年)4月1日に経営母体が宇治川電気に合併され同社の駅となり、1933年(昭和8年)6月6日には宇治川電気の鉄道部門が分離されて山陽電気鉄道の駅となった。1929年(昭和4年)11月14日に駅舎を改築して貨物営業を開始したが、1934年(昭和9年)12月に貨物営業を廃止した。1949年(昭和24年)4月15日に急行停車駅となったが、1984年(昭和59年)3月25日の急行廃止後は1991年のS特急設定まで普通列車のみの停車となった。相対式ホーム2面2線の地上駅で、駅舎は1983年に再改築されており、現在は無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「妻鹿」の地名は、この付近に住んでいたつがいの鹿のうち牡鹿が家島諸島へ渡り牝鹿のみが残ったことに由来するとされ、対応して家島諸島には男鹿島(たんがじま)がある。