歴史
金川駅は1898年(明治31年)12月21日、中国鉄道本線(現在の津山線)の開業と同時に設置された。1944年(昭和19年)6月1日の中国鉄道の鉄道部門の国有化により国有鉄道津山線の駅となった。1967年(昭和42年)4月には昭和天皇・香淳皇后が全国植樹祭にあわせて当駅発のお召し列車に乗車している。1971年に貨物の取扱を、1984年に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR西日本へ継承された。2005年(平成17年)2月1日には岡山国体に合わせて駅舎を木造からコンクリート造へ改築し、位置も岡山方へ約40メートル移動した。2021年(令和3年)6月1日からは終日無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現在は無人駅であるが、1967年(昭和42年)4月には第18回全国植樹祭にあわせて昭和天皇・香淳皇后が乗車する当駅発・中国勝山駅着のお召し列車が運転された歴史を持つ。